2009年07月21日

熊った熊った

Image682.jpg

グワシ!!!(嘘)

だいぶ前、というか、2ヶ月経とうとしておりますが、
熊本まで手話ボーカル&通訳として、
原田真二さんのライブに参加してまいりました。

ま、詳細はむしろマユの日記にこれでもか!と書いてあったりするので、
むしろそちらを参考にして頂いた方が、
当日の流れが良く分かるんじゃないかと…終了!

すみません、嘘です。

いやぁ、マユがイケメンドイツ人マネージャーにメロメロだったとか、
楽屋でマユが練習そっちのけでマネージャーの素敵さを延々と語ってたとか、
打ち上げでそのマネージャーとこっそりメアドを交換してたとか、
同じゲルマンの血が流れてるFATとマネージャーはなんでこうも違うのかとか、
そんなことは口が裂けても言えないわけですよ、ええ。

ってなことは置いといて、
原田さんとのライブ、マジでマジで勉強になりました。
こちらは楽曲をもらったのみの状況で当日までリハが出来なかったのですが、
マユの日記の通り、全てをちゃんと把握しつつ、
それでいてしっかりとリハを進行していく。
や、当たり前のことなんですけどね、
プロのすごさを間近で見ることが出来ました。

んでもって本番ステージ、歌い始めた時の緊張感、
いや、お客さんは盛り上がってるわけですよ、全然。
でもそれでもステージにはピンとした緊張感がある。
これはまだまだこころおとでは出せない迫力と感じた次第です。

もう固い話はいい?いいよね?
ってか、正直、原田さん、おもしれー!!!面白おっさんですよ、この人!
打ち上げまでは割と必要事項しか話せなかったんですが、
MCの時からなんとなく匂いは感じてたんですが、
いわゆるお偉方とかそうそうたる面々がいらっしゃる中、大暴走。
あーロックな方だなぁと再認識した次第。

きっと、打ち上げで盛り上がったからかな…
緊張と弛緩が繰り返されたからなのか…
それとも熊本の暑さが僕を狂わせたのかな…

楽しい打ち上げが終わり、ホテルに戻ったら、
今までに味わったことのない激痛が腰に。
朝になっても落ち着く気配がないので、救急病院へ…
その時のホテルの監視カメラの記録が残っていれば、
トドのような巨体をくねらせて部屋から這ってエレベーターに乗り込む、
下手な貞子なんかよりも身の毛のよだつ生き物が見れたはず。

ってか!病院着いたものの受付に誰もいなかったので、
とりあえず人がいそうな方向に四つん這いで、むしろ匍匐前進。
やっと気付いた警備の人が来てくれたものの、片手には警棒。
いや、不審者なら這ってないから、もう勘弁してください。
んで、なんやかんやで診察をしてもらったら座骨神経痛とのことでした。
痛みの割にはなんか平凡な名前じゃねーかヽ(`Д´)ノ
痛み止めと、さらに痛み止めの座薬を3本!!!!
そこ!汚いとか言わない!3本立て続けって下手すりゃ10cmですよ!
それだけでもうなんか、あああ…
その結果↓携帯の人はちゃんと写真を見てから続きへ。

kokoro-oto-2009-06-10T00_46_04-3.jpg

まぁ、あれですな、完全に不抜けたおっさんですな。
そこからは車いす生活がスタート。
や、でもね、短い車いす生活だったけども、
いやぁ、ほんとバリアフリー不足を鬼のように感じました。
こっちはちょっとの振動で死ねるほどの激痛が走るのに、
あちこちに段差があることあること。
ゆちゃまさん、俺、色々勉強したぜ!

あ、でも空港でのVIP待遇は素敵でした。
むしろ初めてCAの人に自己紹介されました、うひひ。
羽田に着いたところでまた別の車いすが用意されてたり。
割とこの辺はなんか日本らしい細やかさを感じた次第。

っていうかね、痩せよう、うん。
お医者さんも根治したきゃ運動して痩せろと。
でも、熊本も馬刺しが…

ってな感じの熊本でございました。
でも真面目な話、熊本のお客さんは素敵でした!
手話音楽を楽しみたい情熱を感じまくりましたよ!
是非次回はこころおととしてお邪魔出来れば嬉しい限りです。


FATMAN


posted by こころおと at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバー日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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